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2020年7月06日

初期臨床研修プログラム(STARS)

【プログラムの特色】
 初期臨床研修プログラム「STARS」は、泉州地域における2大中核病院である「市立貝塚病院」と「りんくう総合医療センター」の共同研修プログラムです。
すでに産科、婦人科は、泉州広域母子医療センターとして両病院が共同運用していますが、市立貝塚病院の強みである消化器内科とりんくう総合医療センターの強みである循環器内科を相互にローテートして研修できることになりました。また、りんくう総合医療センターと統合された大阪府泉州救命救急センターでの三次救急や同センター救急医の指導によるER研修も共通して行えます。
当院病院群での研修により実際の地域医療における病診連携のあり方についても学ぶことができます。

STARS(市立貝塚病院)―初期臨床研修プログラムー(PDF)
STARS(市立貝塚病院)研修プログラム〜市立貝塚病院で何ができるのか〜(PDF)
初期研修のご案内−病院説明資料(PDF)

 

【初期研修病院群の構成】

市立貝塚病院(基幹型臨床研修病院)
医療法人河崎会 水間病院(協力型臨床研修病院:精神科)
地方独立行政法人りんくう総合医療センター(協力型臨床研修病院:救急部門及び各診療科)
にし内科胃腸科(研修協力施設:地域医療)
医療法人尚生会 貝塚西出クリニック(研修協力施設:地域医療)
社会医療法人慈薫会 河崎病院(研修協力施設:地域医療)

【研修期間】
 2年間
 なお、2期に分け1期ごとにローテーションを行い、研修開始以前にオリエンテーションを兼ねたイントロコースを一定期間設定する。

【臨床研修の目標の概要】
 新臨床研修制度の大きな目標は質の高い初期診療と全人的診療もできる医師を育てる初期教育にあると考えます。 このことを踏まえ、本院における臨床研修は、地域基幹病院としての特性を生かして普遍的な疾患におけるプライマリ・ケアの重視を基本理念としています。  病気を診るとともに人を診て患者とのコミュニケーションがうまく取れるようになる研修に力を入れ、さらに2年目の自由選択研修では、両病院の全診療科から選択を可能とし、専門的な診療に携わり将来の専門分野に役立つような研修をしていただきます。
 また、本院は中規模病院であることも幸いして、各科、各部門の垣根が低く連携が取りやすいことが特徴の一つです。近年の多様化・高齢化社会における疾病構造の変化に対応し、また複雑・高度化した医療の安全性を守るという観点から、チームワーク医療もしっかりと身につけてもらうことを目指しています。

 

【プログラム責任者及び研修開始時期】

責任者:山田 幸則

副責任者:(りんくう総合医療センター)診療局長兼血液内科主任部長兼臨床研修センター長  烏野 隆博

研修開始時期:令和3年4月1日

 

【募集情報】

初期研修募集要項及びプログラム内容については、当院ホームページ 令和3年度生 初期研修医募集 をご覧ください。

当院の情報

【基本情報】

1.臨床研修病院の指定区分及び施設番号
 基幹型臨床研修病院 031009
2.臨床研修病院の指定年月日
 2003年11月28日
3.病院の所在地
 〒597−0015 大阪府貝塚市堀3丁目10番20号
 TEL:(072)422−5865 FAX:(072)439−6061
4.二次医療圏の名称:泉州医療圏
5.病院のホームページアドレス http://www.hosp.kaizuka.osaka.jp
6.病院の開設者の氏名(法人の名称):貝塚市長 藤原 龍男
7.病院の開設者の住所(法人の主たる事務所の所在地)
 〒597−8585  大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 TEL:(072)423−2151 FAX:(072)433−7511
8.病院の管理者の氏名:市立貝塚病院 病院長 今本 治彦

 

【医師員数・診療科】

1.医師 (研修医含み、歯科医師を含まない)の員数
 常勤:62名、非常勤:8.7名、計:70.7名
 医療法による医師の標準員数:23名

2.診療科名
・内科 ・神経科(神経内科) ・小児科 ・外科 ・整形外科・形成外科 ・皮膚科 ・泌尿器科 ・産婦人科 ・眼科 ・耳鼻いんこう科 ・リハビリテーション科 ・放射線科 ・麻酔科 ・病理診断科 ・消化器内科 ・乳腺外科 ・消化器外科 ・臨床検査科

【実績】

1.救急医療の提供の実績

救急病院認定の告示 告示年月日:2011年11月28日
告示番号:第2218号
医療計画上の位置付け 第二次救急医療機関
救急専用診療(処置)室の有無 有(57.88平方メートル)
救急医療の実績

前年度件数 2,769件

(うち診療時間外 2,297件)
1日平均件数 7.7件

(うち診療時間外 6.3件)
救急車取扱い件数 916件

(うち診療時間外 444件)

診療時間外の勤務体制(研修医を含まない) 医師:3名 看護師及び准看護師:4名
救急医療を提供している診療科 内科系/小児科

2.許可病床数と平均在院日数

項目 一般 精神 感染症 結核 療養 その他
医療法上の許可病床数(床) 249 0 0 0 0 0
病床の種別毎の平均在院日数(日) 8.1 0 0 0 0 0

3.前年度の分娩件数
 正常分娩件数 0件  異常分娩件数 0件
4.臨床病理検討会(CPC) の実施状況

項目 前年度実績(回) 今年度見込(回)
開催回数 2 1
剖検数 4 2

 主催: 基幹型臨床研修病院 剖検を行う場所: 当院の剖検室

【研修医宿舎】

1.研修医のための宿舎又は病院内の研修医室の有無

研修医の宿舎 単身用4戸 / 世帯用0戸
研修医の病院内の研修医室 1室

【図書施設などの環境】

図書室の広さ 39.010平方メートル
医学図書数 国内図書:3962冊 / 国外図書:1196冊
医学雑誌数 国内雑誌:47種類 / 国外雑誌:22種類
図書室の利用可能時間 24時間
文献データベース等の利用環境 Medline等の文献データベース: 有
教育コンテンツ: 有
その他:・医学中央雑誌wab版同時アクセス1-2rn・検索サイト今日の臨床サポート
利用可能時間:24時間
医学教育用機材 医学教育用シミュレーター: 有

【その他】

1.病歴管理体制

  氏 名 大塚 博文
病歴管理者役職 診療情報管理室長
諸記録の管理法 中央管理
診療録保存期間 5年間
診療録保存方法 その他(電子カルテ及び紙カルテ)



2.医療安全管理体制

安全管理者の配置状況 1名
安全管理部門の設置状況 専任:1名 / 兼任:3名
主な活動内容

各部署におけるインシデントレポートの要因分析・対策の指導及び評価。医療事故につながる危険性の高い事象について情報収集を行い、積極的報告を促し、医療事故防止のための要因分析・改善方法を検討する。医療事故においては、問題の本質について検討し、安全・安心な医療を提供するための再発防止対策を行う。

患者からの相談に適切に応じる体制の確保状況 氏名:稲垣 由紀
役職:医療安全管理室長
対応時間: 8時30分〜17時00分
患者相談窓口に係る規約の有無: 有
医療に係る安全管理のための指針の整備状況
指針の主な内容:それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止対策と医療施設全体の組織的な事故防止対策の2つの対策を推し進めることによって、医療事故を無くし、患者が安心して安全な医療を受けられる環境を整える。
医療に係る安全管理委員会の開催状況 年24回 活動の主な内容:インシデント・アクシデント事例に対する要因分析とその対策及び評価。その他、医療安全に係る事項の検討。
医療に係る安全管理のための職員研修の実施状況 年20回 研修の主な内容:「P-mSHEEL分析について」「医薬品副作用被害救済制度」「医療事故調査制度」ほか
医療機関内における事故報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改善のための方策 医療機関内における事故報告等の整備: 有
その他の改善のための方策の主な内容:医療事故の原因究明及び防止対策について検討・実施している。

3.研修記録の保存

 保存期間:10年間(※20年以上は、20年と表記し半永久または永久を含む)

 保存方法:文書

4.前年度に臨床研修を修了又は中断した研修医の数

 修了者:1名  中断者:0名

5.現に受け入れている研修医の数

 1年次:2名  2年次:2名

6.受入可能定員

許可病床数から算出 許可病床数 249床÷10= 24名
許可病床数 249床÷8= 31名
患者数から算出 年間入院患者 7,308人÷100= 73名

7.精神保健福祉士、 作業療法士その他の診療要員の配置状況

診療要員 常勤 非常勤 合計
精神保健福祉士 0名 0名 0名
作業療法士 2名 0名 2名
臨床心理技術士 1名 1名 0名
その他の精神科技術職員 0名 0名 0名

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【診療科ごとの入院患者・外来患者】

診療科名 年間入院患者実数 年間新外来患者数 1日平均外来患者数 年間外来診療日数

平均在院日数

常勤医師数 指導医師数
内科 542 1,702 76.0 291 15.5 4 4
外科 747 364 28.8 291 12.1 7 7
小児科 712 4,686 48.6 291 2.8 3 3
産婦人科 1,269 1,935 76.2 291 7.2 11 7
産科
婦人科
精神科
地域医療
麻酔科 0 0 0 0 0 1 1
周産期など産科・小児科周辺領域
形成外科 214 848 18.7 291 6.7 2 2
整形外科 346 1,419 57.4 291 22.4 4 3
泌尿器科 634 1,097 49.8 291 8.4 4 4
放射線科 0 411 18.4 291 0 3 3
眼科 846 1,220 63.6 291 2.3 3 2
皮膚科 0 1,048 20.8 291 0 1 1
耳鼻咽喉科 0 85 2.1 291 0 0 0
検査科 0 0 3 2
神経内科 10 106 15.4 291 9.3 1 1
消化器内科 1,425 1,575 68.8 291 6.4 8 7
乳腺外科 442 1,373 54.6 291 9.4 3 3

【研修管理委員会】

 昨年度開催回数 4回  研修管理委員:別紙のとおり

【届出様式】

様式10(年次報告書、研修プログラム変更・新設届出書)
様式10別紙1(研修管理委員会の構成員の氏名及び開催回数)
様式10別紙2(診療科ごとの入院患者・外来患者の数)
様式10別紙3(研修プログラムの名称及び概要)
様式10別紙4(臨床研修指導医等の氏名等)
様式10別表(病院群の構成等)

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問い合わせ

〒597-0015

大阪府貝塚市堀3丁目10番20号

市立貝塚病院

電話 072-438-5501(総務課直通)
          072-422-5865(代表)

 

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