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皮膚科

診療内容

当院皮膚科では、近隣地域住民の皮膚疾患全般に関する診療を行っています。
 

クリックするとそれぞれの詳細な説明へジャンプします。

診療予定表

午前
1診 黄 昌弘 岡崎直樹 岡崎直樹 黄 昌弘 黄 昌弘 松中成浩
午後
      岡崎直樹      

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診療内容詳細

湿疹(しっしん)や蕁麻疹(じんましん)

皮膚の抵抗力が弱まる時(皮膚の乾燥、気候の変化、日焼け)や体調が不良の時(過労、感冒、ストレス)には、いつも家庭や仕事で使っている日用品や道具、普段から口にしている食べ物や薬などが過敏に反応することがあります。それらの原因・誘因をはっきりさせて毎日の生活から取り除き、スキンケアなどにも注意していかないと、薬の治療だけでは皮膚の病気はなかなか良くなりません。また、内臓の病気が関係して皮膚病を起こす場合もあり、内科的な治療をしないと皮疹が治らない事もあります。皮膚疾患の原因や皮疹の状態を調べるために血液や尿の検査、貼付試験、皮膚機能検査(皮脂量や角質水分量)などを行います。

爪白癬(つめ水虫)

外用剤だけでは治り難く、内服薬を長期間にわたって続けないと良くなりません。通常2〜3か月の抗真菌剤の内服によって爪全域に薬剤が浸透して殺菌作用がはたらきますが、趾の爪は伸びる速度が非常に遅い(1日に0.03〜0.1mm)ので、爪の表面が全体的に綺麗になるためには数か月間もかかります。定期的に血液の検査をしながら根気よく治療して下さい。

尋常性疣贅(ウイルス性のいぼ)や脂漏性角化症(老人性のいぼ)

小腫瘤を示す皮膚病変には、液体窒素の冷凍凝固(−196.5℃)や電気焼灼など、さまざまな方法を選択して治療します。

皮膚腫瘍(しゅよう)

皮膚腫瘍の手術には金属のメスだけでなく、止血しながら切開できる高周波ラジオ波メス(周波数3.8MHz、出力140W)なども使用することがあります。

医師・スタッフ紹介

黄 昌弘(皮膚科医長)

専門分野
 皮膚科一般

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