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眼科

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眼科について

当院眼科では小児から高齢者の方まで幅広い年代の患者様の、様々な眼疾患に対応しております。
白内障手術については、日帰り手術のほか、入院手術(1泊あるいは2泊)でも行っております。硝子体手術は数日間の入院となります。

対応している疾患

  • 角結膜疾患(ドライアイ、翼状片、感染症など)
  • 涙道疾患(涙道内視鏡を用いたチューブ留置手術など)
  • 白内障
  • 緑内障
  • 網膜硝子体疾患(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性、黄斑前膜、黄斑円孔など)
  • 視神経炎
  • 外傷
  • ロービジョン外来

視覚に障がいを持った患者さんの保有する視機能を日常生活においてサポートするものです。具体的には、文字を拡大して読むことのできる「ルーペ読書器」や、まぶしさを抑えコントラストを向上させることができる「遮光眼鏡」の選定、福祉サービス利用のための情報提供などを行っています。
・視機能の評価
・身体障害者手帳の申請、等級変更の手続き
・補助具の申請
お気軽にお声がけください。

  • 小児眼科領域(斜視、弱視に対する視能訓練など)

・小児眼科として斜視、弱視にも対応しております。
・子どもの視力は8歳前後まで成長すると言われており、それをこえてしまうと治療や訓練が困難になります。そのため、早い段階で原因を見極め正しい治療をしていくことが大切です。
・当院では、視能訓練士が子どもの検査、訓練を専門的に行っております。

  • 小児の「近視進行抑制治療」(令和7年10月開始)

・小児の近視の(人口)割合は増加しており、小学生の約4割、高校生の約7割が裸眼視力1.0未満と報告されております。
・近視は進行すると、大人になってから緑内障などの目の病気になる可能性が高くなります。
・近視進行抑制治療の目的は、小児期にできるだけ近視が強くなることを避けることで、将来の見え方を守り、目の病気になる可能性を低下させることです。
詳細はこちら 

実績

手術件数

項目 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
白内障 868 895 966 1,023 1,054
翼状片 9 16 15 22 33
緑内障 14 11 15 21 21
網膜硝子体手術 59 49 42 57 48
涙道手術 15 40 49 62 78
その他 9 6 13 79 13
(合 計) 974 1,017 1,100 1,467 1,247

※2020年は、新型コロナウイルス感染症のため、手術件数が減少しました。

医師・スタッフ紹介

みうら かずみ

三浦 和美

眼科部長

資格:

・日本眼科学会専門医

ふじみ ゆき

藤見 有紀

眼科副医長

しらき たかこ

白木 多賀子

眼科副医長

さかた まりこ

坂田 麻里子

眼科医員

専門分野:

眼科

外来担当表

休診情報はありません。

午前

月 火 水 木 金
1診 三浦 和美 交代制 三浦 和美 担当医 三浦 和美
2診

坂田 麻里子

交代制

坂田 麻里子 坂田 麻里子

第1,3,5週

交代制

第2,4週

山本 裕弥

3診 手術日

手術日

午後

月 火 水 木 金
1診

完全予約制

ロービジョン外来

三浦 和美 三浦 和美
2診 坂田 麻里子   坂田 麻里子 坂田 麻里子  
3診 手術日 手術日 手術日

医師の交替や変更、また休診の場合もございますのでご注意願います。