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リハビリテーション科

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リハビリテーション科について

リハビリテーション科

リハビリテーション科では整形外科疾患や外科がん疾患の術後患者さまを主な対象疾患としてリハビリテーションを実施しています。それ以外にも各診療科の術後患者さまや安静臥床により廃用症候群を呈した患者さまに対してリハビリテーションを行っています。

また地域包括ケア病棟を45床有しており、急性期での治療を終えた方やご自宅での生活が難しくなった方に対して、在宅復帰に向け身体機能の向上、日常生活動作の獲得を目指してリハビリテーションを行います。

施設基準

  • 運動器リハビリテーションⅠ
  • 脳血管リハビリテーションⅡ
  • 廃用症候群等リハビリテーションⅡ
  • 呼吸器リハビリテーションⅠ
  • がんのリハビリテーション

スタッフ数

  • リハビリテーション科部長 大野 充繁
  • 理学療法士 6名 
  • 作業療法士 2名 
  • 事務員 1名

認定資格

  • 3学会合同呼吸療法認定士 3名
  • 認定理学療法士(運動器) 1名
  • 認定理学療法士(呼吸) 2名
  • 介護予防推進リーダー 1名
  • ケアマネージャー 1名

リハビリテーションの流れ

入院

  1. 入院
  2. 診察
  3. リハビリ処方
  4. リハビリ開始
    最大60日間の入院リハビリが行えます。
  5. 急性期・地域包括ケア病棟でのリハビリ
    (地域包括ケア病棟では60日間の入院リハビリが行えます)
診察

外来

  1. 外来受診
  2. 診察
  3. リハビリ処方
  4. リハビリ開始
    外来リハビリの回数は、症状を評価した上で決めさせていただきます。
リハビリ室

主な治療内容

理学療法

理学療法は疾病やケガ、手術により身体に障害のある方々、また障害の発生が予測される方々に対し、主としてその基本的な動作能力(座る・立つ・歩く等)の回復や維持、及び障害の悪化の予防のために、運動療法をはじめ、日常生活活動訓練、物理療法などの治療・訓練・指導および援助を行います。

理学療法
理学療法

作業療法

作業療法では食事や衣服の着脱、 入浴、家事といった日常生活に必要な応用動作の訓練を主に行います。また、様々な作業活動を通して、上肢や手指の運動機能の回復を図るとともに感覚機能や認知機能に対しても働きかけます。
個人に応じて、家庭復帰や職場復帰に必要な適応能力の獲得を促すための訓練プログラムを実施します。また障害の軽減のための装具や自助具の利用も指導します。

作業療法
作業療法

がんのリハビリテーション

がんの治療やがんの進行過程において、体力低下や疼痛、倦怠感によって身の回りの動作、歩行、食事などの日常生活動作が障害され、QOL(生活の質)を低下させます。
がんのリハビリテーションでは、これらの低下した機能回復を援助することはもちろん、機能低下の予防と共に早期退院や社会復帰の援助をしています。

がんのリハビリテーション

緩和ケアでのリハビリテーション

痛みや苦痛のコントロール目的で入院されている患者さまにもPT・OTが医師の指示のもとに介入しています。
機能維持を目的とした身体的アプローチとともに個々の患者さまの価値観やご希望を尊重した内容のリハビリテーションを提供しています。

緩和ケアでのリハビリテーション

対応している疾患など

  • 整形外科
    人工関節術後、四肢骨折、圧迫骨折、脊椎疾患等
  • 内科
    廃用症候群、肺炎、心不全等   
  • 外科
    開腹、開胸術後、がん
  • 神経内科
    脳血管疾患、パーキンソン病、神経筋疾患
  • 泌尿器科・婦人科
    術後廃用症候群

実績

リハビリテーション科実績

医師・スタッフ紹介

おおの みつしげ

大野 充繁

副院長、整形外科主任部長、リハビリテーション科部長、人工関節センター長

専門分野:

関節外科、リウマチ外科

資格:

・日本整形外科学会専門医
・日本整形外科学会認定リウマチ医 
・日本リウマチ財団登録医
・日本リウマチ学会専門医 
・日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
・難病指定医